従来のデザインプロセスを考え直したコンセプチュアル・デザインの試し
大学時代からプロダクトデザインを勉強し、制作の進めにあたり、いつもモノの使う目的をはっきりした上で、様々な使う場面を想定して作品を制作していた。しかし、最近そのプロセスに対して疑問を頭に浮かんでいた。使う目的を想定しないままモノを作れないかを考え、人によってモノへのアフォーダンスが変わり、モノ自体の使う可能性が広げるかと考えている。 本制作では、我々が日々使っているものを注目し、カップ、茶碗と皿を対象とし、それぞれの形を取り出して、もう一度組み合わせた器をデザインした。そして、どのように使えるかを実験し、最後に記録した。作品の製作は手作りにした。
茶碗、お皿とカップのかたちを混ぜたかたち
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